Stadtgeschichtliches Museum Leipzig

シラー旧居

~フロイデ・シェーネル・ゲッテルフンケン~

シラー旧居(Schillerhaus)はドイツ最古の文学記念館です。1785年、詩人フリードリヒ・シラーは愛読者たちからの招待を受けてライプツィヒを訪れました。この時、彼は近郊のゴーリス村(現ライプツィヒ市内北部ゴーリス地区)の農家の一室に住み、ここで人々の優しさに触れて一編の賛歌『歓喜に寄す』を創作しました。この作品は後にベートーヴェンの交響曲に組み込まれ、かの『第九』交響曲の主題『歓喜の歌』として不朽のものとなります。かつての農園は現在シラー旧居として公開され、世界的名作が誕生した文化遺産として、そしてライプツィヒ市域で現存最古の農園建築(1717年築)として、凛とした雰囲気に満たされています。

 


 

受付

住所:
Schillerhaus
Menckestraße 42, 04155 Leipzig, Germany

電話:
+49 (0)341-566 2170

ファックス:
+49 (0)341-566 2170

Eメール:
schillerhaus-leipzig@leipzig.de

担当:
ディートマー・シュルツェ
(Mr. Dietmar Schulze)

入館料

一般:3ユーロ
割引:2ユーロ
18歳以下無料
(毎月第1水曜は無料開館)

催し物

当館の催し物カレンダー(ドイツ語)をご参照ください。

開館時間

4~10月
火~日曜10:00~17:00

11~3月
水~日曜11:00~16:00
夏季は月曜、冬季は月・火曜休館

ガイドツアー
(ドイツ語)

応予約
電話:
+49 (0)341-566 2170

交通

敷地前にバス2台駐車可能。

路面電車4号線、メンケシュトラーセ(Menckestraße)下車、徒歩1分(中央駅からの場合:駅前停留所3番ホームよりGohlis/Landsberger Straße行き、7つ目の停留所。所要時間約12分)。

路面電車12号線、フリッツ・ゼーガー・シュトラーセ(Fritz-Seger-Straße)下車、徒歩10分(中央駅からの場合:駅前停留所3番ホームよりGohlis-Nord行き、5つ目の停留所。所要時間約7分)。


 

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